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リングの100bbを想定して書いてます。
ベット額やレンジは割愛。
もっと大まかな考え方をSPRを用いて考えてみます。

プリフロで大事なStack to Pot Ratioの考え方をまとめたサイト
シマダブログさんのSPR記事
POKER道さんのSPR記事
勝手にリンク張っていいのか分からないので問題があれば連絡ください。

難しいこと分かんねえよ!って人向けに説明すると・・・
AAなどのいい手はプリフロでいっぱいお金を入れてSPRを低くするほうがいい
89sや33などのフロップを見たいハンドはSPRを高くしたほうがいい

ポジションがあればSPRを高くしてポストフロップでポジションを駆使する
ポジションが無ければSPRを低くしてポジションの不利を少なくする

この考え方が基本にあります。


次にスーコネ等のドローハンドについて。
ドローができるかはフロップ次第なのでなるべく安くフロップを見にいきましょう。
そしてストフラドローなどは勝率が十分ありますが、単なるドロー(フラドロ等)で36%程度の勝率しかありません。
ということは残りの勝率をセミブラフによるフォールドエクイティで稼ぐことになります。
その際にポジションが無いとブラフしにくい状況が多いし、バランスが取りにくいです。
ドローハンドはインポジからプレーしましょう。



例1
あなたはBUでT9sを持っています。HJが3bbレイズし前まで全員フォールドしました。
ここではコールするべきです。フォールドは勿体ないです。
3betは相手に4betのチャンスを与えることになります。
コールのほうがSPRを高く保ち、ポジションを生かしやすくなります。
ただしレートが上がるとスクイーズの的になるので3betのほうがいい場合もあります。

例2
あなたはBBでT9sを持っています。BUから60%オープンするRegが2.5bbレイズし他は全員フォールド。
ここは3betするのがいいです。相手のレンジは3betに耐えられるハンドは少ないです。
もしコールされた場合にもドミネートされている可能性は少なく、主導権があるのでポストフロップでセミブラフを続けることもできます。
今までの内容とは違いますが、このようなハンドで3betレンジのバランスを取ることができます。


ここまで書いて断念w
毎回思うけど文章にするのは難しい・・・
何か分からんことあったら拙い文章で書かせていただきます。
戦略記事とか書きながら1日しかやらない予感。
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2012.05.13 Sun l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
例1と例2の書き方だとSPR設定よりもT9sの扱いかたの記事になってしまう気がします。
こちらがファーストレイザーの立場にしたほうがSPR設定の記事としてはいいのではないかと。

たとえば……
ボタンがリンプしてSBがコンプリート。あなたはBBでAKsを持っている。ボタンはスタック35bbでSBは120bb。あなたは100bbだ。

ショートスタックのボタンのリンプは、レイズにフォールドする可能性はそれほど高くないだろうし、3ベットしてくるかもしれない。相手は35bbなのでこちらはAKsで勝負できるはず。
SBは大したハンドを持っていないはずだが、ボタンがこちらのレイズにコールした場合ポットオッズが良いのでコールしてくるかもしれない。
こちらのAKsはおそらくベストハンドだが、複数人でフロップを見たい状況でもないので、ショートスタックをコミット寸前に追い込み、SBをプリフロップでダウンさせる額のレイズをするのがベストだろう。

6bbにレイズし、ボタンはコール。だがSBもコールしてきた。
(ここから先は想像にお任せします)

とかにしたほうがSPRだけに的を絞るにはいいかと。まあポーカーは一つの要素だけで物事考えられないわけですが。
2012.05.13 Sun l makie men. URL l 編集
No title
続きの記事はとても楽しみにしています。
2012.05.13 Sun l makie men. URL l 編集

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