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=前回のおさらい=
・フロートはインポジから
・ドロー系でやると保険になってGOOD
・フロップバリューがあるハンドはプリフロコールしてフロップを見る


今回はどんなフロップがフロートに適しているかという話。
一つはwa/wbなボード。A93rなどAハイのドライボードが代表例です。
積極的にフロートしてみてください。ボトムペアでもガットショットでもいいです。
このフロップは特にCB一発打って終わりな相手が非常に多いです。
当然Aを持ってターンにポットコントロールする相手もいますが、それ以上にターンc/fする相手が多いので利益が出ます。

二つ目は逆に超ウェットなボード。789の2トーンボードとかいい感じですね。
ターン以降のスケアカードが非常に多く、相手のアクションでハンドが透けて分かりやすいです。
普通はOOPの場合、強い手を持ってたら当然強くプロテクトしてきます。
つまり強く打ってこない=マージナルハンドと読んで相手を降ろしにいきます。
例えば5とか落ちるとOOPでセットを持っていてもc/cになるでしょう。
リバーラグで強く打たれてもう一回c/cできますか?
逆にOOPで6を持っていたらターンは必ずプロテクトベットするはずです。
少し極端ですが、こういう状況はフロートする側にとって嬉しいです。
相手のハンドが透けて見える上にスケアカードが大量にあるので降ろしやすい。
注意点は相手がドローで強く打ってくるタイプの場合はうまくいかないことでしょうか。


こう考えるとフロップバリューがあるハンドはかなりの頻度でポストフロップをプレーできます。
Fold to CBが下がり、相手がブラフCBを打ちにくくなり、フロップでスチールできる頻度が増える。
ものすごくいいサイクルが出来上がるわけです。
コールという保守的なアクションで攻撃的になることができます。

よく言われますがポーカーはアグレッシブに多くベットした人が勝つゲームです。
そこで相手のアグレッションを減らすコールというアクション。
嫌う人も多いですが、上手く使えば相手の動きを封じることができます。
明日から君もルーズコーラーだ!!
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2012.12.26 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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