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50NLに上がり10k弱のハンドをこなしました。
一気にプラチナ到達です。はえーw
収支は1つのセッションで大幅マイナスだったためにトータルもマイナスです。
スロースターターなのは分かっているので仕方ないのですが・・・w

感想としてはポストフロップはある程度通用するように思います。
相手のデータが少ないので何とも言えませんが、ShowDownWinningsはいつも通りです。
逆にNonSDWに大きな問題があるように感じます。
NSDWが右肩下がりなのをSDWでカバーして利益を出してきました。
ですが、あまりにもNSDWが下がり過ぎてるような気がします。
ポストフロップのアグレッシブさやフロップ以降の立ち回りをもう一度見直す必要がありそうです。

50NL~200NLをグラインドしているプロのスタッツを見てみると、いわゆるスチールポジションからはルースなオープン。
逆にスチールに対してはブラインドから20%以上の3betをしていました。
自分としてはブラインドからのルースな3bet。そしてフロップのCBの質を上げたいところです。
BTNから2.5BBオープン→エニーで2/3CBを試しているのですが50NLだと微妙かも。
ダブルバレル打てるカードが無い場合にはフロップチェックを徹底したいと思います。

しかしパッシブすぎるのもよくないところ。バランスが難しいですね。
今月の残りは9面か12面くらいでしっかり考えながら打ちたいと思います。
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2011.09.22 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
少しだけ50NLSHを打ってみました。レートを上げるとマネープレッシャーに震える件。
やはり全体的にアグレッシブでライト3bet4betをしてくる相手がいます。
KQで5betAllinする相手もいました。AKで美味しくいただきましたがw
だけどこれが50NLなのかと改めて実感。いっちょここで頑張りたいと思います。
フロップ以降の立ち回りもアグレだしうまくバランスを取りながらプレーしたいですね。
あとは単純にレーキが倍なのでポイントたまるの早すぎワロタ
誰か代わりにFPP変換してくれないかなーと思えるレベルです。

で、本題。お前は日本のnanonokoかと言われましたが違いますw
監督はSHを24面やってたしもっと出来る人はいるでしょう。
自分は16面が程良い忙しさでいい感じですね。
その時どこを見ているかをちょっと検証。


①ハンド(とボード)を見る
一瞬で目に入るように分かりやすいカードを使うといいですね。
オススメはSimplifiedです。色も違って文字も大きく見やすい!
あ、このハンドはダメだなと思ったらフォールドをポチポチ。
ハンドとボードを見て十分強い手ができた!と思うならベットです。
プリフロはハンドとレイトポジションは相手次第でレンジが変化します。
フロップ以降はボードの様子によってベット額が変化します。


②相手を見る
悩んだ時はHUDとメモを見ます。メモはツールソフトで自動的に取ってます。
HUDは相手の傾向を見る程度なので悩んだ時にしか基本的には見ません。
見る範囲も人並みだと思います。むしろ多面してるから時間は足りないかもw


③大事だと思う所はずらして観察
基本的には上の2点だけでやってます。
いい手でベット。マージナルならHUD見ながら判断。
ですが、主にポットが大きくなりそうな所はずらして観察します。
その時に、相手のレンジを読みながらプレーすることが大切です。
いい手だからオールイン!とかドロー持ってないだろコール!は厳禁です。
多面して若干のティルトになると一気に負けます。ソースは俺。


よく考えたらこれくらいだった。
慣れてきたら見た瞬間に8割以上は判断できます。
細かいバリューは取り逃してそうですが多面することで大きなプラスを出せる場面を増やす感覚ですね。
時間が少ないので微妙なハンドは捨てやすくなり、いいハンドが時間当たりに多く来るので稼ぎやすい。
難点は疲れることでしょうか。俺は集中しちゃうと大丈夫なんですがw
2011.09.21 Wed l 未分類 l コメント (3) トラックバック (0) l top
目標としていた25NLのプラ転と100kハンドを達成したのでメモ代わりに。
ちなみにプラ転しましたが1セッションで600bbの下ブレを記録したのでマイナスになりましたksg



こうやって見ると利益は上がってませんねw
なんとか現状維持といったところでしょうか。
一番レーキが厳しいレートだということを考えると悪くはないのかもしれませんが。




こちらは今月のみの成績です。
多少上ブレてはいますがトータルは完全に下ブレなので。
一応右肩上がりなのかな?


今後の予定ですがネッテラーが取引多すぎて凍結されたのでまずは解除してもらいます。
その後は50NLを打ちますがふらふらするかもしれませんw
今年の目標は50kVPPのボーナスと100NLへのレートアップを目指します。
とりあえずは毎月プラチナ維持のペースで頑張りたいと思います。
2011.09.17 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は真面目なお話です。
ベットの意味について少し考えてみましょう。

基本的に全ての場合でベット=強い手の主張です。
では何故ベットするのかというと弱い手にコールしてもらい利益を得たいからです。
またはまくり目のあるハンドに降りて欲しいというプロテクトベットでもあります。
相手がドローイングデッドの可能性はフロップターンまでは殆ど無いですし。
あとは自分が弱い手だがベットしたら自分より強い手を持ってる相手が降りそうだからベットすることもあります。

逆にいえば弱い手はベットされるとフォールドしなければなりません。
ベットに対してレイズするのはどういう意味か。これは簡単ですね。
当然あなたより強いハンドを持っていますよ、という主張なわけです。
ではコール。これはどういう意味があるのでしょうか?

①いいハンドを持っているので勝っていると思うけどポットを大きくするほど強いハンドではない
②ドローを持っており、オッズが合うあるいは相手にインプライドがあるのでドローを引いた時に稼げるからコール
相手のベットを嘘乙と考えてコールし、次に相手がチェックしたらポットを取りに行くフロートもありますが①に見せかけたブラフをやっているわけですね。


さて、配信中の話ですがカットオフからQJでレイズするとBBがコール。
フロップKQxで相手チェックに対してこちらもチェックバックしました。
これをどうして?と質問されたのですがベットの基本を思い出してみましょう。
自分より弱い手にコールして貰えるか?→JJ以下はフォールドしそう。QTやQ9くらいしかない。
まくり目のあるハンドは?→A持ちは3アウツ。JTのOESDは8アウツあるが降りるか分からない。
自分より強い手を降ろせる?→QやKを持ってたら降りなさそう。
ということを考えてベットによる利点が少ないと考えてチェックしたわけです。
この3点を常に考えてベットするようになるとマイクロではいいバリューを取れるようになるはずです。

ベットすることで最も避けたいのが自分より強いハンドにしかコールされず、弱いハンドにはフォールドされることです。
例えばAKxのボードでK9を持っててインポジションからベット。これは最悪です。
コールするハンドは何ですか?A持ちあるいはKT+しかありません。
ドローもガットショットくらいしかありません。ということはコールされたら大体負けています。
こういう状況ではポジションを生かしてチェックするのが吉です。

では逆に55やAKを持ってフロップA95でした。ここでどうしますか?
自分なら大きくベットあるいはレイズします。何故ならA持ちは降りれないからです。
また、A持ち以外にはこれ以上稼げません。
これは自分より弱い手にコールしてもらえる可能性が高いのでスロープレーせずにポットを大きくします。


このあたりを上手くできるようになればいいバリューベットを打てるはずです。
マイクロではバリューベットを多く打ち、逆にバリューを取られないようにすれば勝てます。
相手のベットがどんなハンドを主張しているのか、逆に相手のどんなハンド相手にバリューを打つのか。
ここを考えて打てば相手のハンドが分かってきますし、勝てるようになってくるはずです。
またレートが上がるとこれだけじゃ通用しなくなると思うのですがとりあえずこんな感じで。
2011.09.04 Sun l 未分類 l コメント (5) トラックバック (0) l top
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